政策

■ 決意文

地球の気候体系に温暖化が起こっていると国際的な科学者の集まりが発表しました。

家庭や産業活動の過程で二酸化炭素などの温暖化ガスを排出してきたのが主な原因ですが、幸いなことに、私たちは解決に必要な技術をほとんど持っています。

ハイブリッド自動車、太陽光発電システム、ヒートポンプ、LED、キャパシタなどですが、今後、その普及を図っていくことで、環境と経済の両立に努力する企業や産業が報われる社会づくりが可能となります。

 時代が大きく転換しようとしている今、日本の未来は、政治が改革を推進する実行力にかかっています。

 わたしは、日本の国際社会での存在感を高め、日本をもっと環境先進国にし、そして、日本をもっと女性が活躍しやすい社会にすることが、「美しい国、日本」の実現につながると考えます。

 元外務大臣・環境大臣として、世界から尊敬される豊かな日本を次世代に引き継ぐよう邁進いたします。

 

□ 環境で世界のリーダーシップを

・「環境配慮契約法」を私が中心となって、議員立法で成立させました。
・環境と経済の両立を可能にする、温暖化防止の世界的枠組み作りに貢献します。
・レジ袋削減を進め、資源の再利用で世界をリードします。
・砂浜を守り、自然環境・漁業環境の保護を進めます。

□ 女性の力を活かさなければ もったいない

・中高年女性の知恵と経験を活かせる、生き生きした社会にします。
・病児対応など、心休まる保育支援を実現します。
・児童手当など子育て期の経済的負担の軽減に努めます。
・短時間正社員制度など、多様な働き方の導入を実現します。

□ 中小企業の活力で明日の世界を創る

・豊かな人間性と創造性を育む、質の高い教育を推進します。
・がんばる者が報われる社会をつくります。
・競争力の強化で、中小企業の存在感と活力を高めます。
・科学技術を振興し、企業の活力をさらに引き出します。

□ 平和な世界を目指して

・経済連携や自由貿易の絆を深めて、アジアの発展を目指します。
・北朝鮮の核問題と拉致問題の解決を目指します。
・日本の経済力と技術力で世界の貧困の削減に努力します。
・軍縮、究極的な核廃絶を目指します。

 

☆「地球環境問題」を克服するために

川口順子の環境レポートはPDFでご覧になれます。

2007年6月の「環境を語る会」で配布いたしました「環境レポート」です。